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ウインズコーポレーション国際事業部では、外国人研修生度の受入れの仕組みやその特徴、活用事例が分る詳しい資料を用意しています。

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よくわかるQ&A|ウインズコーポレショーン 国際事業部に寄せられる質問集です。参考にご覧下さい。

1、外国人研修生を受入れて良かった事は?

「最初は本当に作業が上手に出来るか不安だったが、1週間もすると日本人の新人よりも仕事の覚えが早かった。経験者を募っているというのは本当に助かるね。
もっと早くに受入れていれば良かったよ。」
多くの受け入れ企業様からはこのようなコメントをいただく事が多々あります。
一所懸命技術を身につけようとハングリーな研修生が来ることにより、職場に活気と明るさが生まれます。
2年目以降、技能実習生になると後輩も出来き指導する立場になるので、より一層仕事を頑張ります。
コラム:
3年の実習を終えて帰国した研修生を工場長にして、現地に工場を建てられた企業様があります。
社長曰く「3年間の研修・実習を通じて厚い信頼関係がある。海外進出にはいかに信頼できる人脈を構築しているかが
ポイントだからね。」
業界の人手不足を埋めつつ、日本と現地の「橋渡し役」を担う人材がこの制度により育っています。

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2、日本語は話せるのですか?

来日時の日本語のレベルは、日本語能力検定4級程です。小学生低学年くらいのレベルです。
ゆっくりはっきりお話しをいたしますと、ある程度の意思の疎通ができます。
1年経つ頃には、発音、文法も上達して、相手の言うことも理解でき、専門用語も覚えます。
2年目以降は後輩が出来ることにより、企業様と研修生のコミュニケーションをお手伝いできるレベルに
達します。
コラム:
研修生中には自ら漢字を勉強する研修生や、帰国後、日本企業に入るため3級取得の為に頑張っている研修生が多数います。
特に、資格変更試験は日本語をしっかり勉強するチャンスです!
自ら日本語を勉強する姿にはこちらも頭が下がります!

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3、生活習慣の違いは?

研修生・実習生の出身国によって、さまざまな生活習慣があります。
国の地域によっても違いが出てきます。
同じ人間ですので、大幅に違うことはありません。
また、日本のルールを守ろうとします。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
コラム:
夕食時に研修生・実習生の部屋を訪ねてみると・・・
共同で料理を作り食卓を囲んでいました。
食事当番などを決めている研修生・実習生もいます。
夕食時に部屋を訪ねると、いつもご飯を一緒に食べましょうと言われついつい食べてしまいます。
日本にいながら、外国の家庭料理をたべられるとはなんと幸せなことでしょう!
一緒に食事をすることにより、親睦が深まります!

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4、受入れのコストは幾らくらいになりますか?

3年間で、1年間平均は約185万円
1年間のみになりますと、約210万円
家賃、光熱費を含む。
2年目からは企業様と研修生が雇用契約を結ぶことになります。
日本人と一緒の雇用形態になります。
県最低労働賃金、産業別最低労働賃金が適応されます。
コラム:
研修生への不正行為として、賃金の未払い、残業代の未払い、最低労働賃金割れなどが多くなっています。
外国人だから安く遣ってもいいのだろうという一部の方により、研修・実習制度が悪用されています。
コンプライアンスを守り、お互いにとって有益な制度に作り上げていく必要があります。

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5、研修生・技能実習生が病気になったらどうするの?

弊社の全研修生が加入している研修生総合保険をお使い下さい。
研修生が病気になった場合、歯科、妊娠、慢性病以外は全て保険が適用されます。
技能実習生の病気に関しましては、社会保険が適用されます。
なお、面倒な請求手続きなどは基本的に弊社が行わせていただきます。
コラム:
研修生が病気や怪我をしたときは、電話越しでの通訳が可能です。
因みに1年目は労災扱いにはなりません。

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6、書類が煩雑で面倒な感じがしますが・・・

最初に申し込み書類一式が必要ですが、難しい書類はありません。
2年目以降の書類も難しいものは一切ありません。
煩雑な書類は弊社が責任をもって行います。
コラム:
研修生・技能実習生にまつわる書類事務は、非常に膨大なうえ煩雑。企業様の多くは、この書類事務をどうするかで悩んだ挙句、単独受入れを断念してしまいます。
弊社は、各種書類をバックアップいたします。

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7、宿泊施設を準備しなくてはいけないのですか?

研修生が日本で生活するうえで必要となる空間と設備を用意しなければなりません。
冷蔵庫や洗濯機、テレビ、布団など用意していただきますが、
新品でなくても中古の製品でかまいません。
また、寮の広さの目安は6畳で2人です。
2年目からは家賃・水光熱費は本人負担になります。
コラム:
最近では、最初から生活必需品が備えられているアパートを借りられる企業様が増えております。
研修生の寮に様子を見に行くたびにベット、電化製品、棚、服などが増えています。
どうしたか聞くと、会社の従業員の方から貰ったそうです。
研修生が頑張っているからとプレゼントしていただいたのです。

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8、一時帰国や強制送還、研修先の変更はできるのですか?

一時帰国については、研修・技能実習生のかぞくの不幸などがあった場合、諸事情を検討した上で認めています。
研修生・実習生が自己判断で一時帰国をすることは出来ません。
強制送還に関しましては、大きな病気になった、作業が出来ないほどの精神病になった場合は強制送還になりえます。
著しく、勤務態度が悪い場合もあり得ます。
基本的には研修先の変更は出来ません。
やむを得ない事情により、研修先を変更することができますが、入管の判断によります。
コラム:
研修生の勤務態度が悪かったりしますと、企業様に大変迷惑をお掛けすることになりますので、現地での研修において態度が悪い 研修生は予備の候補生に変えます。
研修生が日本の企業で3年間、きちんとやり通せるか現地で厳しく判断されています。

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9、研修手当ての支払い

研修生には生活の実費として必要な研修手当てを、技能実習生には労働の対価としての賃金を支払っていただきます。
決めて頂いた日に研修生へ直接手渡しするか、本人名義の銀行に口座へ振り込むかたちになっています。
コラム:
研修生・実習生のなかには、お金をもらうと無駄遣いをするから、定期預金をつくった研修生・実習生もいます。
平均月々2~3万円を天引きにして貯金をしています。
貯金をする研修生・実習生は帰国後のことも考えて貯金をしています。
貯金する目的で多いのは帰ったら、ビジネスを興すという研修生・実習生が多いです。
目的意識がしっかりしているので、一所懸命仕事を覚えるのです!

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10、外国人登録証明書や変更手続きなどは?

最初の登録の際は弊社スタッフと一緒に役所に行き、外国人登録証明書を申請します。
資格が変わる2年目にも役所に変更届に行かなくてはいけません。
また、変更手続きなどは膨大で煩雑ですが、弊社が行います。
コラム:
引越しした際などには、必ず役所に行って手続きをしなくはいけません。
また、外国人登録証明書は身分証明書なのでコピーも含めて第3者に渡さないように指導しております。
某警察署の方から聞いた話では、白黒のコピーからカラーの偽造身分証明書を作れるそうです。
実際、作られて消費者金融からお金の請求が来た例がいくつもあるそうです。
研修生・実習生だけではなく、私ども気をつけなければなりません。

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11、受入れ企業が注意する点は?

研修生・実習生のに関するトラブルとしては、 コミュニケーション不足で起きるトラブルがあります。
また、賃金に関してのトラブルが多いのです。
特に2年目は労働の対価として賃金を支払わなくてはいけません。
制度面では、
社会保険に加入していない。
不正行為
2年目以降の労働基準法に反す行為(最低労働賃金割れなど)
などが挙げられます。
コラム:
人権侵害などが問題になっております。
北国で、ストーブが無い宿泊施設に泊めたいた例や、 多いのは最低労働賃金を下回った給料で働かせたりしている例です。
企業としては安く遣いたい気持ちがあるとは思いますが、同じ人間という意識をもって研修生・実習生に対応して欲しいです。

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12、「不正行為」とは?どのような行為ですか?

研修生・技能実習生に対する不適正な取り扱いは全て「不正行為」になります。
例えば、最低賃金割れ、性的虐待、過剰労働、監禁・暴行、書類偽造、飛ばし、名義貸しなどです。
不正行為が発覚した場合、研修生・技能実習生の強制帰国や、新規研修生の受入れ禁止なといった措置がとられます。
コラム:
不正行為のなかには、適正なビザを持っていない外国人を雇っているなどがあります。
もし、適正ではないビザを持っている外国人を雇っていた場合は、不法就労助長となり三年以下の懲役もしくは300万円以下の 罰金になります。
また、3年以上は外国人の方を雇うことが出来ません。もちろん研修生・実習生も受入れは出来ません。

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フィリピン人研修生受け入れ・お気軽にご相談を!|ウィンズコーポレーション・国際事業部

外国人研修制度は、日本国内に発展途上国の若者を受け入れ、
日本で知識・技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度です。

受け入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「研修生が素直で真剣に取り組む姿は、昔の日本人を見ているようで、若返るよ。
今の日本人にはない良さが彼らにはあるね」とよく言われます。

しかし、そんな嬉しい事を言ってくださる担当の方も最初は、
「言葉も文化も違う外国人と上手くやっていけるだろうか?」
「どんな手続きがひつようなのだろうか?」
と不安でいっぱいだったそうです。

そこで、ウインズコーポレーション 国際事業部では、そんな不安を気軽に相談
できるように無料相談センターを設けました。

フィリピン人研修生受け入れお・問い合わせは|TEL:0258-41-6277 ■FAX:0258-75-5276
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