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弊社は全国各地で受入れができます!
業種は、JITCOが認定する業種(3年間)と1年間だけの研修が認められている場合があります。
工場が全国各地にある場合でも問題ありません。
また、受け入れ人数の制限、地区条件の規制などはありません。
ウインズコーポレーション 国際事業部では5庁省が設立した「技能実習制度」に基づき、6カ国との協力で研修生・実習生の受入れ事業をおこなっております。
6カ国の研修生を受入れて様々な経験をした結果、フィリピンが一番良い!!という結論になりました。


受入れるにあたりなんといっても「言葉が通じるのか?」という不安はとても大きいと思います。
なんといっても母国語のタガログ語以外に、英語が公用語として話されているのです。
英語は世界で3番目に話されていますので、英語でコミュニケーションがとれます。
2つの言葉を話せるので、語学に関しましては吸収力が他の国の研修生より早いと感じます。
中には、英語を勉強しなおす良い機会になった。
英会話教室に通い始めた従業員が出たなど、嬉しいお言葉を頂いております。
フィリピン人はとてもホスピタリティー(もてなし)に富んでいる国民性だといわれております。
世界中に介護士、看護士を送っております。
フィリピンでお医者さんをしていた人が、介護の免許を取ってアメリカ合衆国に行くこともあります。
研修生の兄弟のなかにも、介護の仕事でオーストリアやカナダ、シンガポールに行っているそうです。
日本政府は世界中で受入れられているフィリピン人の暖かな心が日本でも活かせると思い
EPA(経済連携協定)で受入れを決定しました。
フィリピン人の人懐っこさ、暖かさ、陽気さが日本人にあうと思いました。
フィリピン人はとても家族思いです。
研修・実習に来ている研修生は家族の為に送金します。
特に、自分より年齢が低い兄弟の学費などを捻出します。
今の若い日本人に比べて責任感が強い理由がわかります。
既婚者に関しましては、家族を守る思いが強いので、仕事も熱心に行います。
また、会社は自分たちをどのように思っているのか?という質問をよくしてきます。
自分たちの評価をとても気にしています。
驚いたのは、来日2ヶ月弱で近所の高校生とストリートバスケットをしていたことです。
チームスポーツを好むように協調性があります。
短所もあります。
他の国より話し声が大きいことです。
全員が声が大きいわけではありませんが、寮に様子見に行くと大きな声で話すので、
近所迷惑になるのでは?と思うときがあります。
フィリピン人研修生で起こる問題は他の国の研修生でも起きます。
現在、日本では高齢化と若年労働者不足が深刻化している。
特に多くの分野で、後継者不足、人手不足が深刻化している。
そんな中、外国人研修制度を導入する企業は年々増加の傾向になっている。
アジアの国々は日本への関心が高く、研修を受けようと日本にやってくる若者が増加の一途を辿っている。
毎回、多くの応募があるのため、日本への切符を手にする事がかなり難しい。
また、厳しい基準をクリアしても、母国での研修期間でふるいにかけられる時がある。
その間、現地と頻繁にメール、電話で連絡をとり、入国にむけたスケジュール、企業での研修が
上手く行くように職種に応じた訓練がある。
そして、来日の日程がきまり、その日を迎えるのだ。
入国してからが本当のスタートだ。
その後、弊社は様々なサポートを行っていく。
日本語教育はもちろん、交通ルール、交通機関の乗り方、買い物の仕方。などの生活面での基本的なルール指導。
研修先でのサポートや通訳。研修生の悩みを聞くなど・・・。
日本企業と外国人研修生、それぞれ新たな夢の一歩を踏み出すために!

外国人研修制度は、日本国内に発展途上国の若者を受け入れ、
日本で知識・技能を身につけてもらうことで、国際貢献をはかる国の制度です。
受け入れ企業の比較的年配の担当者様から、
「研修生が素直で真剣に取り組む姿は、昔の日本人を見ているようで、若返るよ。
今の日本人にはない良さが彼らにはあるね」とよく言われます。
しかし、そんな嬉しい事を言ってくださる担当の方も最初は、
「言葉も文化も違う外国人と上手くやっていけるだろうか?」
「どんな手続きがひつようなのだろうか?」
と不安でいっぱいだったそうです。
そこで、ウインズコーポレーション 国際事業部では、そんな不安を気軽に相談
できるように無料相談センターを設けました。
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返答は弊社営業時間になります。